安全な環境をつくるSAFE AND SECURE ENVIRONMENT
UNIVAS SSC制度の概要
UNIVAS Safety and Security Certification」(UNIVAS SSC)制度の概要
1 名称
安全安心認証「UNIVAS Safety and Security Certification」(UNIVAS SSC)制度
2 概要
1) UNIVAS が策定した「UNIVAS 安全安心ガイドライン」の取組項目を「評価基準」として 設定
2) 会員大学および競技団体は、「評価基準」を充足することで「安全安心認証
(UNIVAS SSC)」を取得
3 目的
「UNIVAS SSC」を通じてコンサルティングする事によって、大学および競技団体の安全安心に係る環境整備を促進する
4 取得費用無料
5 対象
UNIVAS 加盟の大学・競技団体
6 手続き
1) 評価依頼
加盟大学・競技団体より UNIVAS 宛てに「評価申請書」を提出
2) 文書評価
「事前調査票」を作成し、認証評価機関による文書評価を実施
(認証基準に満たない場合は、改善の支援を行い、再度評価を行う)
3) 評価報告
認証評価機関より UNIVAS へ文書評価の結果報告
4) 認証承認
認証評価機関からの評価報告を基に、安全安心委員会にて認証の判定・承認
5) 安全安心認証(UNIVAS SSC)の付与
加盟大学・競技団体に対して認定証を発行し UNIVAS SSC の付与を行い、HP で公表
7 「UNIVAS SSC」の評価項目
◆リスク全般:
・運動部を取り巻くリスク全般の洗い出し
・運動部の事故のリスク全般に対応するための、担当者の配置
◆事故情報の共有:
・運動部での活動中に発生した事故情報の報告に関する基準を設け、情報収集、集約のスキームの構築
◆予防措置:
・運動部の学生、指導者、事務局職員から施設・設備・用具の破損、危険性に対する改善要望が上がってきた場合の対処
◆保険:
・運動部の学生、指導者の保険加入状況(加入の有無と加入保険の補償 範囲把握)の確認
◆文書作成:
・運動部の事故防止に関する安全管理意識の向上を図るための、マニュアルや啓発文書等の作成
◆研修:
・運動部の指導者に対する安全管理意識の向上を図る研修
・運動部の学生に対する安全管理意識の向上を図る研修
◆事故情報の共有:
・運動部の学生、指導者、事務局職員等に対して、安全管理や事故情報 などの提供
◆責任体制:
・事故発生時の責任体制の明確化
◆再発防止:
・運動部の活動中に発生した事故の原因究明・再発防止策
◆ハラスメント防止体制:
・運動部に適用可能なハラスメント防止に関する文書等を作成し、運動 部の学生、指導者、事務局職員に対して研修の実施
・ハラスメントに関する相談窓口(内部、外部何れも可)を設置し、運 動部の学生、指導者、事務局職員に対して、いつでも利用できるような環境の構築
| リスク全般 | 運動部を取り巻くリスク全般の洗い出し |
| 運動部の事故のリスク全般に対応するための、担当者の配置 | |
| 事故情報の共有 | 運動部での活動中に発生した事故情報の報告に関する基準を設け、情 報収集、集約のスキームの構築 |
| 予防措置 | 運動部の学生、指導者、事務局職員から施設・設備・用具の破損、危険性に対する改善要望が上がってきた場合の対処 |
| 保険 | 運動部の学生、指導者の保険加入状況(加入の有無と加入保険の補償 範囲把握)の確認 |
| 文書作成 | 運動部の事故防止に関する安全管理意識の向上を図るための、マニュアルや啓発文書等の作成 |
| 研修 | 運動部の指導者に対する安全管理意識の向上を図る研修 |
| 運動部の学生に対する安全管理意識の向上を図る研修 | |
| 事故情報の共有 | 運動部の学生、指導者、事務局職員等に対して、安全管理や事故情報 などの提供 |
| 責任体制 | 事故発生時の責任体制の明確化 |
| 再発防止 | 運動部の活動中に発生した事故の原因究明・再発防止策 |
| ハラスメント防 止体制 | 運動部に適用可能なハラスメント防止に関する文書等を作成し、運動 部の学生、指導者、事務局職員に対して研修の実施 |
| ハラスメントに関する相談窓口(内部、外部何れも可)を設置し、運 動部の学生、指導者、事務局職員に対して、いつでも利用できるような環境の構築 |










