安全な環境をつくるSAFE AND SECURE ENVIRONMENT
【2026年度】コンプライアンスオンラインセミナー supported by DNSのご案内
一般社団法人大学スポーツ協会(以下、UNIVAS)では、大学スポーツ関係者が安全安心に競技に取り組める環境を整えるため、コンプライアンス意識の浸透・醸成を目指したオンラインセミナーを開催いたします。2026年度は、受講者の関心度が高いテーマを中心に、知識の習得だけでなく、具体的な「行動の定着」を目指した実践的な内容でお届けいたします。
なお、本セミナーは、第一三共ヘルスケア株式会社が提供するスポーツサプリメント「DNS」の協賛のもと運営しております。
コンプライアンスセミナー 一覧
実施が決定したテーマより、順次詳細を公開し、お申し込みを開始いたします。加盟団体の皆様へはメールでもご案内します。
※内容や日時は予定であり、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
<参考資料>
・2021年3月発行「大学スポーツ処分事例集(競技団体編)」
・2022年3月発行「大学における大学スポーツ不祥事対応に係る手引書」
・2023年3月発行「大学運動部におけるガバナンス向上のための手引」
開催方法
オンライン(「Zoom」を使用予定)
※セミナーの様子は、記録及び広報用として録画を行います。また、マスコミ等の取材が入る場合がございますので、予めご了承ください。
参加費用
無料(WEBでの参加による機材やインターネット環境については各自でご準備ください)
申込方法
以下をクリックして申込をしてください。
※申込締切後、お申込みの方へウェビナーURLをご案内いたします。
申込締切
各開催日の2営業日前17:00まで
アーカイブ
セミナー終了後、後日MyUNIVAS *内の「まこトレ」にて、アーカイブ配信を行う予定です。
※一部のアーカイブは視聴期限を設けて公開させていただく場合がございます。
*「My UNIVAS」は、加盟大学/競技団体、それらに所属する運動部学生/職員/指導者等のご関係者が無料でご利用できるオンラインサービスの総称です。詳細はこちら
*「まこトレ」の詳細はこちら
講師紹介
![]() | 小塩 康祐(弁護士 TMI総合法律事務所/UNIVAS法務部部長) 私立市川高校(ラグビー部)、早稲田大学政治経済学部(ラグビー部)、TMI総合法律事務所 Nottingham Trent University Law School (スポーツ法) IOC(国際オリンピック委員会)、IPC(国際パラリンピック委員会)、WR(World Rugby)、RFU(イングランドラグビー協会)等勤務 スポーツ庁、JSC(日本スポーツ振興センター)、UNIVAS(大学スポーツ協会)、JOC(日本オリンピック委員会)、JSPO(日本スポーツ協会)、JPSA(日本パラスポーツ協会)をはじめ、スポーツ団体を中心に法務サポート |
![]() | 平 龍大(弁護士 TMI総合法律事務所/UNIVAS法務部副部長) 弁護士として、スポーツ、エンターテインメント、広告、知的財産分野の法務を専門に活動している。スポーツに関しては、様々な統括団体、中央競技団体、大会組織委員会、チーム、選手等に対し、法務サポートを行っている。自らも大学体育連盟水泳部出身の元競泳選手であり、日本学生選手権において個人入賞、団体総合優勝の経験を有する。元アスリートとしての経験を踏まえたアドバイスを心掛ける。 |
![]() | 山﨑 めぐみ 氏(創価大学 学士課程教育機構 教授) 専門はアカデミック・アドバイジング、学生能力育成とアセスメント、人権教育。 米国ミネソタ大学にて博士号取得後、米国と日本の高等教育現場で授業の他、学習支援、学生支援に従事。 さらに、米国ではアカデミック・アドバイザーとして、日本では教員として学生アスリートの学業とキャリアの見通しなどに関わっていた。電子ポートフォリオを活用した教育評価や、全国の教育関係者向け講演にも積極的に登壇し、高等教育における学習の質向上に尽力している。 |
※内容によっては講師が変更になる可能性があります。
コンプライアンスセミナーに関する取り組みについて
今後の取り組み
一般社団法人大学スポーツ協会(以下、「UNIVAS」)では、大学スポーツの健全な発展と、学生アスリートが安心・安全に活動できる環境の整備を目的として、コンプライアンスオンラインセミナーを定期的に開催しております。
このたびは、アスリートの成長や挑戦を支えられる第一三共ヘルスケア株式会社のご協力を賜り、協賛のもとで本セミナーを実施いたします。UNIVASと第一三共ヘルスケア株式会社が提供するスポーツサプリメント「DNS」と連携することにより、大学スポーツに携わる皆さまに対し、より一層意義深い学びと実践の機会を提供してまいります。
supported by

これまでの取り組み
本セミナーは、UNIVAS設立初年度から開催を始め、UNIVAS会員からの要望に応えて、2022年度より毎月開催し、コンプライアンス意識の浸透・醸成を促してまいりました。
設立初年度より発行してきた大学・競技団体の不祥事事例集をもとに作成された手引書が完成し、各団体においては、これらを参考にガバナンス強化への取り組みをさらに推進していく一助になればと考えております。
<関連の取り組み>
UNIVASは、スポーツ界における暴力・暴言、ハラスメント 等の不適切行為の根絶を目指し、 JOC、JPSA、 日本中体連、全国高体連の 5 団体と共同で、「 NO!スポハラ」活動を行っています。
各大学・競技団体が実施する研修会への講師派遣
各大学・競技団体が独自に実施する研修会への講師派遣を行っています。
詳細は「コンプライアンス研修会への講師派遣について」ページをご確認ください。
お問い合わせ先
一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)
安全安心部:溝上・大橋・笹原
e-mail:anzen.anshin@univas.jp














