安全な環境をつくるSAFE AND SECURE ENVIRONMENT

UNIVAS SSC補償制度

審査に合格すると「安全安心認証(SSC)」が取得できます。

UNIVAS SSC補償制度の概要
①体制整備プログラム
 ・安全安心認証取得の大学及び競技団体に所属する選手や監督等の「大学スポーツ関係者」による、安全安心
  ガイドラインに反する不適切な行為が発生した場合の再発防止に向けた体制整備をサポートします。

 ・組織のガバナンス体制見直しやコンプライアンス体制強化等に係る指導、助言及び体制整備支援を行うため
  に費やした費用を損害保険でバックアップします。

内容
補償の対象者(被保険者):
 安全安心認証取得の会員大学及び競技団体

対象となる事故:
 以下の者による、大学スポーツ活動中における以下の「不適切な行為」を対象事故とします。
<事故の原因者>
 1.安全安心認証取得会員に所属し、UNIVAS定款第3条に定める大学スポーツに取り組む学生
 2.安全安心認証取得会員の運動部の部長、監督、コーチ及びサポートスタッフ等、大学スポーツ関係者 (但
   し、役員(会長、理事長、理事等)は対象外)
<不適切な行為>
 1.暴力、暴言、脅迫及び威圧等競技の範囲を超えて身体的・精神的苦痛を与える行為
  (パワハラを含む)
 2.不快感を与える性的な言動(セクハラを含む)
 3.差別、義務のない行為の強要、試合の不正操作、ドーピング等、大学スポーツ における正当又は健全な活
   動を、直接又は間接的に妨害する行為
 4.その他、大学スポーツに関連して行われる違法行為、加盟団体規則違反行為又はそれらに準じる社会規範
   に照らして不適切な行為
 5.大学スポーツ中の事故で学生等が重篤な事故に遭い、死亡又は後遺障害を負った場合

保険金の種類:
 組織のガバナンス体制見直しやコンプライアンス体制強化等に係る指導、助言及び体制整備支援を行うために
 費やした費用を保険金の対象とします。

保険金額:
 1会員・1事故あたり、「300万円」が上限となります。

①体制整備プログラム
「体制整備プログラム」で想定される事故例は以下のとおりです。
<事故例>
1. 違法薬物使用
  部員が大麻 複数人認める 無期限活動停止
     A大学は、複数の部員が大麻とみられる薬物を使用したため、同部を無期限の活動停止処分にしたと
     発表した。キャンパスで記者会見した学長は「信頼を裏切ることになった。責任を痛感している」と
     陳謝した。

2.特殊詐欺
  部員が特殊詐欺
警察は大学3年の部員を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。
署によると、逮捕容疑は、銀行員を装って調布市内の70代女性に電話をかけ、「スキミング防止機能が
付いたタイプに交換しましょう」と嘘を言い、キャッシュカード3枚を詐取したというもの。約150万
円が女性の口座から引き出された。

3.パワハラ
  監督がパワハラ 男子部員に暴言、2人退部
   部員2人が、監督から暴言などのパワハラを受け、退部に追い込まれた。大学は監督や部員からの聞き取
   り調査に乗り出した。日本学生対抗選手権が開催されているが、監督は自宅待機となっている。一部報道
   によると、監督がけがをした部員に「ざまあみろ」などと怒鳴り、練習の参加も認めないといったことが
   あったという。

4.セクハラ
監督 セクハラ 複数選手に
監督が、女子部員にセクハラ行為を繰り返したとして、大学から自宅待機を命じられていることが分かっ
た。大学側はハラスメントと思われる行為は確認していると言い、「詳細を調査した上で厳正に対処す
る」としている。

 ・不適切な行為(事故)が発生した場合、対応事項が多岐にわたるため、保険会社が大学や競技団体と速やか
  に打ち合わせのうえ、円滑に解決できるようサポートします。
 ・原因調査、事故対応方法や再発防止方法の策定について、保険会社による経験豊富な専門家(アドバイザ
  ー)の紹介が可能です。

②賠償プログラム
 ・安全安心認証取得の大学及び競技団体に所属する選手や監督等の「大学スポーツ関係者」による、安全安心
ガイドラインに反する不適切な行為が発生した場合の再発防止に向けた体制整備をサポートします。
・組織のガバナンス体制見直しやコンプライアンス体制強化等に係る指導、助言及び体制整備支援を行うため
に費やした費用を損害保険でバックアップします。

補償の対象者(被保険者)
安全安心認証取得の会員大学及び競技団体
対象となる事故
以下の者による、大学スポーツ活動中における以下の「不適切な行為」を対象事故とします。
<事故の原因者>
1.安全安心認証取得会員に所属し、UNIVAS定款第3条に定める大学スポーツに取り組む学生
2.安全安心認証取得会員の運動部の部長、監督、コーチ及びサポートスタッフ等、大学スポーツ関係者
(但し、役員(会長、理事長、理事等)は対象外)
<不適切な行為>
1.暴力、暴言、脅迫及び威圧等競技の範囲を超えて身体的・精神的苦痛を与える行為
(パワハラを含む)
2.不快感を与える性的な言動(セクハラを含む)
3.差別、義務のない行為の強要、試合の不正操作、ドーピング等、大学スポーツ における正当又は健全な活
動を、直接又は間接的に妨害する行為
4.その他、大学スポーツに関連して行われる違法行為、加盟団体規則違反行為又はそれらに準じる社会規範
に照らして不適切な行為
5.大学スポーツ中の事故で学生等が重篤な事故に遭い、死亡又は後遺障害を負った場合

保険金の種類
組織のガバナンス体制見直しやコンプライアンス体制強化等に係る指導、助言及び体制整備支援を行うために
費やした費用を保険金の対象とします。

保険金額
1会員・1事故あたり、「300万円」が上限となります。

「体制整備プログラム」で想定される事故例は以下のとおりです。

1.違法薬物使用
部員が大麻 複数人認める 無期限活動停止
A大学は、複数の部員が大麻とみられる薬物を使用したため、同部を無期限の活動停止処分にしたと発表し
た。キャンパスで記者会見した学長は「信頼を裏切ることになった。責任を痛感している」と陳謝した。

2.特殊詐欺
部員が特殊詐欺
警察は大学3年の部員を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。
署によると、逮捕容疑は、銀行員を装って調布市内の70代女性に電話をかけ、「スキミング防止機能が付
いたタイプに交換しましょう」と嘘を言い、キャッシュカード3枚を詐取したというもの。約150万円が
女性の口座から引き出された。

3.パワハラ
監督がパワハラ 男子部員に暴言、2人退部
部員2人が、監督から暴言などのパワハラを受け、退部に追い込まれた。大学は監督や部員からの聞き取り
調査に乗り出した。日本学生対抗選手権が開催されているが、監督は自宅待機となっている。一部報道によ
ると、監督がけがをした部員に「ざまあみろ」などと怒鳴り、練習の参加も認めないといったことがあった
という。

4.セクハラ
監督 セクハラ 複数選手に
監督が、女子部員にセクハラ行為を繰り返したとして、大学から自宅待機を命じられていることが分かっ
た。大学側はハラスメントと思われる行為は確認していると言い、「詳細を調査した上で厳正に対処する」
としている。

 ・不適切な行為(事故)が発生した場合、対応事項が多岐にわたるため、保険会社が大学や競技団体と速やか
  に打ち合わせのうえ、円滑に解決できるようサポートします。
 ・原因調査、事故対応方法や再発防止方法の策定について、保険会社による経験豊富な専門家(アドバイザ
  ー)の紹介が可能です。

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